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2006年9月下旬。
都会の生活に疲れ果てたか!?
自分がどんどん消えてゆく・・・・・
とにかく日常から離れる事だった
西へいこうが 東へいこうがかまわない
バイク乗りは知っている
心のセンタクというやつだ・・・・
消えかかった自分をとりもどせ
(キリン 11巻より抜粋)
と、唐突に職場で発する危ない男を演じるという作戦で、
今年も9連休という長期夏季休暇の奪取に成功した私は、
今年も北海道に行くことにしました。

リアサスペンションオーバーホールと、チェーンと前後スプロケットを交換する必要がありましたよ。
本当はフロントフォークOHも必要ですがやってませんが何か。
という悲しい状態だったYAMAHA R1-Z 250
中古車保障なんてただの飾りですよ、偉い人にはそれが分からんのです。
2006/09/23
仕事を終え、深夜AM1:00に東京の自宅を出発。
引越したばかりなので自宅はダンボールが山積み状態だが見なかったことにする。
練馬から関越自動車道で新潟を目指す。
上里SAを過ぎたあたりで気温がどんどん下がり(12℃〜14℃)、
赤木SAで江頭2:50のような黒い山岳用タイツ上下を着込む。
越後川口でグローブを冬用に(以降夏用グローブを使うことはなかった。)
北海道上陸前にすでに、持ってきたでき得る限りの防寒具を身につけたにもかかわらず寒い。


越後川口 越そば 490円
凍えた体にしみわたるのでした。

以前道の駅で買い求めた、山梨県がその総力を注いで開発したかもしれない海ナシ戦隊ヤマナシマン。
ここで私はそれに抗すべく新潟県が全力を注いで開発したかもしれない
サドガシマン 420円を購入した、とメモには書いてあるのだが肝心のブツを紛失してしまったようだ。

新潟フェリーターミナル到着
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