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丹後半島ツーリング
前回、敦賀半島にいったとき、第一回輝け相撲大会を開催しました。
参加者は いまだ膝こすれずの春 米炊けずの山 ファイヤーキング 火吹き王陥落の富士 そして新隊員インドアの海どこがじゃ 
誰が誰か全てわかったひとは相当な西ケトマニアといえましょう。(黒の戦闘員にtanのツーレポがあります)

現実逃避の冬の終わりは一人旅
ZRXが懐かしい

喜びの春にもう一度

そして、夏の終わりに三回目
バイトバイトバイト野朗と化した炊事班長の代わりを務める

炊事班長代行tan。

それだけ料理できれば十分であります。
目的地到着後5秒以内にビールを飲む炊事班長がいないからといって

代わりを務めることはありませんぞ。

もっとも一番最初に飲んだのは・・

とても言えませんが
頑張ってテントを設営して
倒れ伏す
いつまでも倒れ伏しているわけにはいかないので、

近くの丹後温泉まで行きました。

入浴料金300円。

この日は露天風呂に入れなかったのが残念ですが良い湯です。
「ふむ、アイスを買おうではないか」
「な、お前もアイスを・・・
 チイィィ!!!」



セリフと写真には何の関係も意味も存在理由もありません。
なぜかタバコ片手にビールを飲むというシーンを五枚も撮っていた私。

撮る方も撮る方なら、

撮らせる方も撮らせる方なら、

止めずに静観するほうもするほうですな。
客観的な視点からみるとこういう感じです。

この行為にむなしさを感じたら西ケト会引退時ということでしょう。

この行為の積み重ねがあって今の西ケト会があると、

そう私は固く思っていませんまったくもっていや、まったく。
火の番人、センター前。

火吹き王座を陥落した彼は今日もスピリタスを持っている。
「ふう、少し用を足そう」

そういってtanが暗がりに消えていきました。

そして数分後

海岸に怪しい人影が!!
「ふうむ、ようやく上陸した。

しかしやはり海流がきつかった。泳いで渡るのは少し無謀だったか

しかしこの方法ならレーダーに探知されることもあるまい」確かにね・・
「現にわたしは無人の海岸に上陸することに成功したのである」
「後方確認。

・・・

ヨシッ!!

完璧だ」
よっこいしょっと
「誰だぁ!!」

「し、しまった」

訓練された身のこなしでふたたび警戒態勢に入る謎の人。

発見したのは西ケト一の小動物博士ありO。

海岸でハマダンゴムシを捜索中に発見したという。
「こいつぁスクープだぜ!!」

「ムム」
「ま、待て」
私は怪しいものではないどこがじゃ
「私はただここでファイヤー相撲があると聞き

こうして駆けつけるさながら泳ぎつけてきただけだ」
「そ、それは失礼しました。」

「うむ、早く始めよう。見つかっては厄介だ、特にこの時期は・・」

「え、何か?」

「なんでもない」
はっけよーい
のーこった、のーこった

説明しよう
ファイヤー相撲、それは以前敦賀半島で突発的に行なわれた相撲大会
で提案された次世代相撲である。
ちなみに横綱はいまだ負けなし2勝をあげているインドアの海。
欠点はホワイトガソリン、スピリタス共に大量に使用するため
一回が限度であるということ。
また、他に誰も土俵に立ちたがらないというのも特徴である。
翌朝、あとは帰るだけですが皆さんのパッキング(荷物のつみ方)
を見てみましょう。

まず、ありOのアドレスV100号

メットインスペースとキャリアがあるとはいえ、基本的に車体の小さい
スクーター。

これは比較的コンパクトにまとめられているといえましょう。
サンダルが情緒を感じさせます。
tanのKDX125SR号。
ブレーキが効かないので誰も乗りたがりません。

ネットで手に入れたらしい荷台がありますが、やはりあまり積めません。

ブレーキが効かないのでやはりあまり荷物は積めません。
そして、センター前のマジェスティ。
二人が積めない分、わしらが積むしかありません。

広大なシート下スペースに箱という組み合わせで積載容量は
ざっと100リッター。文句なしです。
ちなみに箱は以前私が愛用していたものです。
そして私のZR−7S号。
サイドバッグにボストンバッグに銀マット3個です。
ボストンバッグには濡れてもいいものをいれて雨が降ったらあきらめます
丹後縦貫林道。
前から気になってました。
しかし写真の通り通行止めの看板が。
「バイクぐらい通れるだろう」
という甘い考えのもとどんどん奥地へ
ありOを偵察にだしました
無理でした。

通行止めって書いてたらおとなしく従えってことですな。

凄く当たり前ですな。

オチませんでしたな。

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