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無人島3

だらけて半分眠っていたが、さすがに暑くて仕方が無いのか、皆が動き出した。
一番最後まで眠り続けてたのは私ですがね。


この無人島行きのテーマである「自給自足」達成するために、みんなで釣りを行う。・・・ふぐばっかりですな。




















釣れたふぐを近くに放置されていたドラム缶に入れる。写真を見ればはっきりわかるのだが、魚連?オイルと書いてある。ふぐはこの中で事実上毒殺ということに・・
すまん!!ふぐよ。
許して!!グリーンピース。




















暑さに耐えられず、唯一の飲料水「酒」に手を出し始める。ゆうじは着いたと同時に飲んでいたが。





















ふぐしか釣れず、睡眠不足でもあり、酒を飲んだこともあって、全体的にだらだらすごす。まずい展開だ。そこで昼飯の「過剰なほどの肉とたまねぎが含まれた」カレーを作る。




















それと前後して、O前が謎の行動をとる。「ここにはうになどが採れるはずだ!!」暑さで思考回路がだめになったのか、一人海に潜る留年寸前。親戚の人がうにはおろかあわびも採れる、と言っていたがわしらは冗談と思っていたが、O前は一人黙々と海に潜り続けた。そして・・・・・





















「採ったぞー!!」
なんということか、ホンマにうにを奪取してきたO前。我々のO前を見る目がドレイを見る目から英雄を見る目に変わって行く。
まったくこのときの驚きをどう伝えれば良いか。私などもう少しでO前をドレイの地位から外そうとするところであった
今日の食料を得るため釣に挑戦。せっかく
釣れたのに嫌そうなセンター前。なぜなら・・
「なぜふぐしか釣れんのかね!!」
わしに言われても・・
「俺はふぐのフグチリンってもんだ。生まれ
は大阪湾。生粋の都会育ちってわけだ。
今日はバカンスで瀬戸内海まで
来てたんだが・・・
まったく・・俺をこんな所に入れてどうしよう
ってんだ。俺なんか食っても旨くねえぞ。
っちゅうかむしろ死ぬぞ!!」
「もうだめだ・・・。この海にはふぐしか
いないのか。もう食料が・・・」
落ち込むO前に私がナイス提案。
「食ってみたら。多分死なんやろ」
結果はいえません。
「こうして砂にまぶして・・・」
錯乱したゆうじ。
こんなところに入れていいのでしょうか?
さっさと海に返したほうが・・・
この後とんでもないことに!!(テレビ風)
「ハァァァ・・・」
そう、彼こそが地球人最強とうわさされる
クリリンの一番弟子「O前」だ!!
この後「かめはめ波(懐かしい)」を繰り出す
O前。残念、
シャッターをもう3秒遅く押していれば・・。
若いもんが昼間っから酒を飲みまくっても
誰にも文句は言われません。
無人島バンザイ!!
「よっこいしょ」
「ゴキュゴキュゴキュ」
「プッハー」
仕事中にこのページを見ている方
(ねずみ好きさんだけか?)申し訳無い。
みんな子供だなあ。
ここはやはり唯一の良識派私こと「もきち」
の出番でしょう。
やっぱりりりしく、足が長く、男らしい。
うーん、まったく。
全部とか言ってはいけない。
離れてテントサイト撮影。
ほとんど草にめり込んでいます。
これからのO前コンツェルンの行く末を思って
いるのか・・
ウオっとなぜか機嫌が悪いぞ
触らぬ神にたたり無し・・か。
!! 「はっはっは!!作戦成功。」
私はこれほど勝者と敗者を如実に表した写真
見たことがありません
右横の中華鍋が印象的な一枚。
どんなに乱暴に扱っても傷一つつきません。
瀬戸内海は船の行き来が激しくしょっちゅう
船が通ります。この煙突が突き出た物体は
一体何なんでしょうか?コイツが右の
ちっこい船に引っ張られて動いていくの
を見てびっくりしました。
昼飯のカレー用に大量のたまねぎ
いためるゆうじ。
「あああ、フグチリーン!!」
どうもさっきのドラム缶に重油が残っていた
らしく開放したときにはフグ達は全滅。
ごめんよー。南無阿弥陀仏。 !!
O前が捕獲したうに
わしらの顔つきが変わる。
タイミング悪くカレーが完成。さっきのうにが
気になるでしょうがいったん終了。

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