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無人島4

カレーそっちのけで、たった一つのうにを仲良く4人で分けるわしら。


O前の成功によって一斉に海に潜るわしら。でっかい岩をひっくり返すとばふんうにやらさざえやらあわびが・・・











島の突端辺りの岩場に、いろいろいそうなので言ってみることに。
そこでちょびちょび捕獲していると潮の流れが沖のほうに変わったようだ。沖の方で採取していたO前がちょっとピーンチ。「こういうときこそ高校3年間の水泳部としての経験が・・」と思ったわしだが、経験はともかく、卒業後ろくに泳いでないO前には意味がなく、全力でクロールしても徐々に沖に流されて行くO前。なぜか笑いがこみあげてくるわしは残酷ですか?











O前がその後どうなったかは謎。
いまごろはインド洋あたりで楽しく泳いでいることでしょう。











大量のうに、あわび、さざえ、酒を摂取し、傾いたテントで眠りにつくわしら。夜中目が覚めるとゆうじとO前が焚火をしている。どうやらテントの寸前まで潮が満ちているので、見張っているようだ。すでに海辺に置いてあったライターが流されたらしい。ラジオでも明後日あたりに台風が来ると言ってた。ものすごく近くに波が打ち寄せてくるのを聞きながら強引に寝ようとするわし。なぜだ?











翌早朝。
風が強いのに心配して、親戚の人が迎えに来る。「ちょっとまってて」と海に潜って十数分、4人がかりで2時間かかった分のあわびを一人で採ってきたのであった。さすがはプロ(じゃ無いけど)。











その後、いろいろ案内してもらい、夜中に高松発のフェリーに乗り家に帰ったのであった。ちなみにO前とゆうじは疲労と海の幸の食い過ぎですさまじくはらを壊して熱をだしたそうな。     終わり
大量の海洋資源を獲得。 まな板の血の跡が、うーん食物連鎖。
実験 「アワビにビールを飲ませる」 ものすごく苦しんでました。貝からはみでんば
かりに
体をよじってました。
かなり間違ったバーナーの使い方ですな。 無人島上陸以来の和やかな顔
「ふん、ふーん、ふふふーん、おいらはさざえもん。住所は大阪の天下茶屋あたりだ。
内陸じゃないかって?うるせえ、細かいこと考えるんじゃねえ!!
さざえが陸に住んでて悪いか!!俺は進化してるんだよ!!・・・
ところで俺達はアニメサザエさんなどで比較的有名だ。フグチリンなんかよりよっぽどな。
実名を挙げて良いのか作者はビビってるが、しゃべっちまったもんは仕方ねえ。
しかし先ほどから体の下部が除々に暑いような・・暑っ!!いやマジ暑いし!!
除々って変換できひんし!!ってゆうかバーナー乗せられてるやんけ!!
って気付けよ俺!!(以下略)」
「ちょっとのいてくれませんかね?O前さん?」
「うるせえ、俺を誰だと思ってやがる?」
ドレイ
ドン!!
ドドドン!! バーン!!(ごめんよ手抜きで)
なまこの料理方法はこれで良かったのか・・ 「すまん。」
この後、やたらふくれあがるなまこ。食えませ
んでした。「すまん。」
終わり

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