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志摩ツーリング
伊勢は行ったことあるから志摩に行こう。
就職活動真っ只中やけど志摩に行こう。
金はないけど志摩に行こう。
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| なつかしのZRX。 内定決まると同時に下取りとは、まったく愛情たっぷりの持ち主です。 |
R1−Zを失い、排気量を半分にして復活です。tanのKDX125SR。この時の最高時速は80キロ。巡航可能速度は70キロ。だめだ。 | 道の駅飯高駅。 書かなくても見たらわかるでしょうが、検索で引っかからんかなあという純粋な動機で。 |
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| どこでも自炊することによって極限まで資金を節約することができる。どこでも自炊することによって極限まで観光客の視線を集めることができる。 | 「もっさん、中華鍋いる?」 「中華鍋を持たずして勝利なし。」 |
熟練の主 |
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| サッ | ササッ | 手抜きではない。 ということにしてください。 |
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| 英虞湾。 でも、なんて読むのかわかりません。 |
目指す安乗崎灯台。 | 「おっさん、ちょっとたるみすぎやろ」 |
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| 「ゴルァ!!」 | 「冗談ですよー」 | 物語仕立ての写真はかえって使いにくいことに気づきました。 |
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| さて、目的地の安乗崎灯台に着いたわけですが、この写真を見てわかるとおり、なぜか私だけ灯台を登っていません。その理由は次のうちどれでしょう? | 1 ハードボイルドな私だから。 2 足が長くて座高が低い私だから。 3 お金に困っているから まあ正解は当然1です。 ただし、正解をクリックしてはいけない。 |
というわけで、灯台に登る二人にデジカメを託します。 写真を見ればわかりますがなんじゃこりゃ、デジカメを託したのは、間違いでした。 |
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| おい。 | tanです。 「私にレプリカマシンを与えて頂きたい」 |
「そうですか。ではザンザスなど如何でしょうか?」 |
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| ザンザスに対する愛情に欠けるゆうじの態度に、私はつぶやきました。「俺はこのZRXを大事に乗り続けるぜ!!」 | 一ヵ月後ZRXがどういう扱いを受けたのかは内緒です。 | こういう写真を取る奴の顔が見たいですな。いやいや、こっちを見ない。 |
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| 結局、まともな写真はこれ一枚です。 | 君等にはもう頼まんよ・・。 | 登茂山からの風景。 ゆうじが邪魔です。 |
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| もきちはコメントが浮かばないので裏技「表のセルを結合」を繰り出した。 もきちは「尻をかくな」とコメントした。 もきちは「手抜きと言うな」と予防線を張った。 |
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| そしてテントを設営した。 | 炊き木拾いを手伝ってくれた方。 あいかわらずほとんど盗撮写真ですが。 |
これだけの薪が集まりました。 |
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| 「まあ、tanもあれだね。西ケトに |
誠意をみせるべく、おもむろに服を脱いだその下着は・・・!! | あんた、ツーリングの間ずっともじもじ君を着込んでいたのか・・あんたって奴ぁ・・ |
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| 西ケト会で果たしてここまでする隊員がかつて存在しただろうか? 日も明けぬうちに起きだし、眠い目をこすりながら着込むはもじもじ君。 便所になぜかえらく時間がかかるtan。それは全てこの瞬間のためであった・・!! |
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| そう、遠くから見れば北○鮮の工作員にしか見えないという危険を冒してまで・・!! | そんな男の勇姿を称えるかのように、 志摩の日は沈むのであった。 |
そんな男の勇姿をあざ笑うかのように、 もきちの行動はあばかれるのであった。 |
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| ? | 何ですかね?こりゃ。ひねりなし | 焚火できるのはいいことだ。 |
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| 夏はまた、無人島に行きたいもんです。 | 巧みに「表のセルを結合」を繰り出すことによって、何とか今回も更新できました。 | |
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