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潮岬ツーリングAND釣りAND観光

突然、ゆうじからメールがきた。「(以前言ってた)潮岬ツーリングの計画たてようぜ」
ほーう、めずらしい。もう今月はツーリングいかん、と言っていたのに。
来月にすんのかな。と、おもいつつゆうじの家で計画を練ること3秒(平均的な旅行計画思考時間です)。
「(わし)で、いついくん?」
「(ゆうじ)あした」
「(わし)!!!」
12時間後、わしらは十津川方面へ機上の人となっておりました。

途中立ち寄った谷瀬のつり橋です。長さかなんかが日本一のつり橋だそうですが、わしにはどうでもいいことです。私にとって重要なことはMrオクレがTVに出演する日を知ることですから。


しょっぱなからこれです。面倒見きれませんな、まったく。
ちなみに、私は命令しておりません。彼が志願したことです。ええ、そんな疑わしい視線と呆れた視線を向けないで下さい。照れるじゃないですか。
ごみのようです。
こんなことを書くとゆうじが次回から協力してくれなくなるのですが、
「まあ、いいやどうだって(椎名誠風)。」
「(ハインリッヒさん)まず、未知の場所に足を踏み入れるには注意が必要だ。
この左図のようにほふく体制で進入するのは正しいと言って良い。」

っていうかハインリッヒってだれやねん。
ハインリッヒのアドヴァイスに忠実に従い、橋の真ん中までほふく前身するゆうじ。
そんなに危険なのか。
誰かに見られるほうが危険っぽいが。
私なら、ほふく前進する男(エルフ着用)とカメラを構え、冷静にシャッターを切りつづける男(見た目オタク風)を発見した瞬間警察に通報しますが。
それでか、最近周囲でやけにサイレンの音が聞こえるのは。
写真ではよくわかりませんが、足元の板切れはかなりしょぼく、非常に怖いもんです。
私の母も昔ここに来たことがあるそうですが、「泣いた。」らしいです。泣くな。
ちなみに私は泣いていました。心の中で。
じつは歩くだけでいっぱいいっぱいだったんですが、ゆうじへの手前上、そういうわけもいかず、必死で全力疾走(50メートル走9秒99の快足)しました。後で気付いたのですが、橋の上で走ってはいけなかったようです。
やべえ。
今回の写真で私が密かに気に入ってる写真。だからサイズもでかいです。
某O前氏の指摘では「最近、お前のホームページ重いな。」とのことですが、知ったこっちゃありません。私はフレッツにしているので、快適です。ええ、そうです。私は自分さえ良ければよい最悪人間であります。(できるだけ画像の質落として軽くしてますんで、すいません。)

この写真は「究極超人あーる」(作者 ゆうきまさみ サンデーコミックス)のあーるのようにおにぎりをぱくついています。(知ってる人おるかな、なんせ私が生まれる前くらいの作品らしいから、でも、おもろいぞ!!、某水泳部先輩は知っているらしい)
いきなりなんじゃい、とお思いのかたも(漢字これでいいんか?)いらっしゃるでしょうが、潮岬についてつりをしている姿です。2人とも糸の結び方すら忘れている始末で、結果は2日挑戦したにもかかわらず、ぼうず(釣れず)でした。
餌のあおいそめを千円分も買ってしまって、ほとんど廃棄するはめになってしまったのは公然の秘密でっす。
だれか釣りに詳しい人いませんか?(パイン川君、今度行く時はきてくれい)
写真では、途中経過がわけわかりませんが(フラッシュ持ってこなかったので日が沈むと撮影不可、誰かが仕事にデジカメもっていかへんかったら・・)2日目の紀伊大島です。テントと荷物は潮岬において、連泊することにしたので、付近の探索です。橋ができるまでは、島だったので、ちと雰囲気が違います(潮岬半島も違う)。
大島東端の灯台。
誰かがあんなことしていますが、他人のフリして先に進みましょう。
やつお得意の気功です。
その破壊力は私のパンチ力をはるかに上回ります。
これがどれくらい凄いかというと、Mrオクレのパンチ力と同等です。
さすがMrオクレ、私など遠く及びません。
度重なるゆうじの行動に(誰のせいとか言わないように)、逃避するかのようにさりげなく女子トイレに入ろうとするわし。変態です。まあ、事実ですが。
足が短いことは言わないで下さい(この写真ほんまに短いな)。本人も気にしていますから。
あと、右手にみかんを握り締めているところはポイント高し、です。
気を取り直して私も。
よじ登ろうとしているのは私の上昇志向の表れか。左端の写真が変なのは、ゆうじの逆襲で、変に撮られたからです。
いったん岬に帰り、飯を食った後、今度は古座川の一枚岩にいってきました。
写真ではでかさがわかりませんが、右下の物体がバイクです。
ロッククライマーもきちです。その登攀能力は金剛山(標高1000mちょい)で骨折した(事実)ことからも実証済みです。 普通というのは西ケトでは最も忌み嫌われるのですが・・・
これも岬から近場の橋杭岩です。あえて撮影ポイントから離れた場所で撮影。
わしがわしであるゆえんです。
首がいがんでいるのは、ゆうじの策略です。俺になんの恨みがあるんだ。俺にはなんの心当たりもないぞ(断言)。 「ネタが思いつかん」、とつぶやき去っていくゆうじ。

潮岬は付近に観光するところも多く、「関西にもええところあんねんなあ。」とおもった所存です。いろんなところにツーリングにいきましたが、ここは関西のみならず、日本的に見ても結構いけてます(なんか軽い言い方になってしまいましたが)。

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