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丹後・鳥取ツーリング

春です。
私にも春が来ました。
とはいってもやっぱり独り者ですか?
そうですか?
?付けてみてもやっぱりだめですか。
そうですか。
とにかく心おきなくツーリングに行ける身分になったのです。
納車3日後ぐらいですな。
そしていきなり天橋立。
おもえば17(っていいねえ)の夏に今は無いホーネット250に乗るO.K会長に連行されて以来です。

あの時のわしの乗り物はミッション原付NS−1。
前を走るホーネットについていくためにわしの右手首は絶えず直角
絶えず免停の危機。

でも二段階右折を守る男。
そして季節は流れ、連行される側からする側に変わりました。

少し違うのはコーナー毎に常に後ろからあおられるということでしょうか
丹後半島北端の某海岸。

一月と空けずここに来るとは思いもよらず。
春になるといろんな人がいますよね。
こうやって天井に登って

「天よー!!」
「地よー!!」

やる場所間違えてますな。
そんな私は(こっから翌日)今日のお昼を作成中です。

誰が何と言おうと私のおにぎりの作り方はこうなのです。
うまそうでしょう。

そうです、これはゆうじが握ったものです。

私のは?

素人にはオススメできない
そしていきなり鳥取砂丘。

「よーしよし、いい子だねえ」ゆうじは優しく頭を撫でてやりました。

するとどうでしょう。

「やめろや、こらぁ」

らくだはなんと関西弁だったのです。
鳥取砂丘。

それはあのO前コンツェルン総帥O前が、

真夏の砂丘のど真ん中で靴を脱いで火傷を負った伝説の場所。
そして、伝説は受け継がれる。
鳥取砂丘。

それはあの料理人ゆうじが、

新春の砂丘の大斜面で大ジャンプでんぐりがえしを行なっ(以下略)。
やはり突然翌日の帰り道。

不幸にも雨。
ゴアテックスの登山靴という
最強アイテム(それでもやっぱり浸水してくる)を入手したわしは、
ゆうじにこの「ダサいけど効くわよ」系のブーツカバーを
提供しました。
それというのも、「通学の時雨降ったら、買い物袋を足に履く」
という悲しさに同情してのことです。
結構愛用しているようです。
この男は与えられた状況を最大限に利用して

最も効果的かつ最も馬鹿らしく写真の構図を発案します。

もっとも、最も役に立たない才能といえますが。
「ピコピコピコ」
「ブシュウ
言いたいことはよくわかります。

人は、理解できないものを見たときは、

思わず現実から目をそらすものです。
そして目をそらした先にはやはり重い現実が待っているものです。

すなわちオール借金男の36回月2万円ローン地獄。

うむ。

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